新春のお喜びを申し上げます。
皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。 今年は、平穏な一年になります様願っております。
お正月は、皆さん ゆっくりできましたか? 私は箱根駅伝のファンで、お正月が楽しみです。 いつも、ドラマがあるのです・・・。 今年は、”山ノ神”といわれる東洋大学の柏原君の最後の箱根でした。
絶対抜けないだろうという時も歯を食いしばって一歩一歩しっかり進み、奇跡なような逆転を見せてくれました。
監督もベテランで、駅伝の有名大学で集まる有名選手ではなかった柏原選手だからこそ、 感動が大きかったのかもしれません。 チームメートを大切にし、おごり高ぶらない謙虚な性格も好きです。
朝早く家を出て、箱根に行き、駐車場を見つけるのが大変!! まさか借りられないかと思った所に ”ダメもと” で聞いてみたら借りられ、トイレも近い大きなカーブの所に席が取れました。 坂の急なカーブの所で抜くのを見たかったので・・・。
人手は、どんどん多くなり、読売新聞の旗を配って頂き(もうすぐ来る合図)
来ました! 来ました!
早い早い ”あっと!” いう間に、急な坂を走り抜けました。

そこにいる人達は、一人ひとりに、大きな声援を送ります。
最後の1人 、農大も一生懸命走ってきました。 皆、帰らず、大きな声で応援しました。 感動しました・・・。
全員走り終わって、芦ノ湖のゴールまで車で行きました。 途中も、人や車が本当にいっぱいです。 帰りは、上り坂も下り坂も ほとんど車が動きません。
東京の大手町の復路に応援に行ったことがありますが、箱根の山のアップダウンは、車で行っても本当に大変な所です。 それだけでも、見る価値があると思います。 是非、行って見て下さい!
88回東京箱根間往復大学駅伝は、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往復に20チームが参加しました。東洋大が往路復路優勝を果たしました。
5区の柏原竜二(東洋大)は1時間16分39秒の区間新記録をマークし、山登りのこの区で4年連続の区間賞となりました。
テレビ中継でのコメントで、「(初めて)トップでつないで来てくれて、本当にうれしくて、走る前に涙が出そうになった。 僕が苦しいのはたった1時間ちょっとなので、福島の人たちに比べたら全然きつくなかった」と笑顔を見せていました。
昨年3月の東日本大震災で被災した故郷福島の思いも背負っていた。昨年11月には強行日程の中、ふくしま駅伝にも参加。地元を励ますつもりで出たのが「帰ってきてくれて、ありがとう」という声援に、涙が出そうになったとの事。
卒業し、富士通に入る事が決まっているとの事。 きっと又、福島の人達の声援を受け、一生懸命頑張る姿を 見せてくれると思います・・・。
