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地域農産物活用分科会

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地域農産物活用分科会

【平成23年度】

秩父市地域特産物開発事業補助金を受け、秩父産小麦と秩父カエデ酵母菌を活用し、新たなる特産品として、秩父カエデ酵母菌を活用した地場産小麦使用パンの試作開発を実施

秩父市地域特産物開発事業補助金を受け、秩父産の小麦と秩父カエデ酵母菌を活用し、新たなる特産品(秩父カエデ酵母菌を活用した地場産小麦使用パン)の試作開発を実施した。(総事業費 260,760円、秩父市補助金 86,900円 差額は FIND Chichibu 分科会事業費負担)

秩父カエデ酵母菌を活用した地場産小麦使用パンの開発は、足掛け3年を経過し、東京世田谷ルセット店主更家氏の協力を得て、天然酵母菌を使用したパンのレシピ(配合表)を作成、㈲秩父学給パンセンター、社福)清心会さやか 障がい者自立支援施設ぽっぼ 大滝光の村の3社で試作を行ったが、地場産小麦「ハルイブキ」では、食パンのような大きく発酵させるパンの製作が難しいことが判明した。
そこで次年度は、埼玉県産のパン用小麦「ハナマンテン」を使用し、大学等と連携し再度チャレンジする予定である。

【平成24年度】

東京農業大学応用生物科学部食品加工技術センターを中心として、秩父カエデ酵母菌のドライイースト化を実施。 これまで、FD(フリーズドライ)で行って来たが、秩父カエデ酵母菌に冷凍耐性が弱い事が判明し、新たな方法として、スプレードライ方式にチャレンジする方向性を見いだした。

【平成25年度】

昨年度から引き続き、秩父カエデ酵母菌+県産小麦を使用した商品開発を検討・研究した結果、県産小麦に関しては、ハナマンテン(パン用小麦粉)が最適と、埼玉県産業技術総合センター北部研究所の文献により確認できた。 秩父カエデ酵母菌の拡大培養に関しては、昨年度の研究の結果により、拡大培養に効果的な手法が見つからないのが、現状である。 もう一度、最初に戻り拡大培養の検討を行う必要がある。

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