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ちかいなか分科会

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田舎生活=人とのふれあい・ふるさと創造…
都会の人たちに秩父で交流・二地域居住を推進する分科会です。
また、秩父地域の人口減・機能低下集落への対策、古民家再生・遊休地の活用、消費の向上、人生の第二ステージ(労働提供)などの視点で地域の活性化を行います。

『ちかいなか秩父』…近い田舎、ちかしい仲間、誓い合う秩父を目指して活動をしております。 各自のビジネスと結びつけて、秩父の将来を考えてくださる方のご参加をお待ちしています。

■ 主な活動内容

【平成20年度】

4支部(秩父・横瀬・小鹿野・皆野長瀞)を組織化し、地域への周知活動として「出前会議」を開催、二地域居住・交流移住希望者への紹介情報のデータ収集に努めた。

①セミナーの開催  埼玉りそな銀行さいたま支店
②各種イベントへの出展
 「ふるさと回帰フェア」
 「JOIN  LIFE  FESTA  08‘」
 「秩父はんじょう博」
 「団塊世代フェスティバル」 等
③「田舎生活体験者ツアー」の開催
④秩父地域への二地域居住・交流居住・移住に関する魅力調査
(明治大学政経学部森下ゼミと連携)


【平成21年度】

明治大学政治経済学部、秩父市ふるさと創造課、埼玉県秩父地域振興センター、埼玉県秩父農林振興センター等と連携し、過疎化対策・機能低下集落への対応、遊休農地対策等の共同会議の開催や間伐材の活用、秩父産木材を使用した家作り、遊休農地・空家などの活用方法等の模索に努めた。

①宅建協会との連携による『都市住民との移住・交流促進モデル』遊休農地・空家情報を発信できるシステム(空家バンク)の構築
②各種イベントへの出展
「いきいき移住交流フェア2009」 「秩父はんじょう博」

【平成22年度】

『ちちぶ空き家バンク』の開設 ~ 宅建協会秩父支部、各行政(1市4町)との連携
「都市住民の移住・交流促進モデル」として遊休農地・空き家の情報を発信
ウェブ上で秩父地域の空き家・遊休地を登録、利用者登録された方へのサービスを開始
開設1ヵ月半で、第1号の契約
今後は、『ちちぶ空き家バンク』の認知のためのさらなる活動とアドバイザー制度などのサービスの充実を図り、耕作放棄地や遊休農地の活用の可能性について、各行政・宅建協会秩父支部・ちかいなか分科会メンバーに加えて、地域の建築家にも参加してもらい、秩父地域の将来の活性化『地域計画』について検討・提案活動に結びつけたい。


【平成23年度】

「田舎生活工房」を発展的解消し、ちかいなか分科会として事業の整理を実施。
アドバイザー制度の立ち上げ
 ~「ちちぶ空き家バンク」の周知・認知の活動と移住者等への支援体制
知的障害者団体から、障害者の街中居住の物件検索としての「ちちぶ空き家バンク」の活用や施設としての機能確保、リフォーム相談等々の相談を受け、システム作りについて定期的に打ち合わせをした。


【平成24年度】

空き家バンク推進会議との連携

(1)空き家バンク推進会議への参加(毎月1回)
①登録・問合せ・成約件数の確認
②次月準備状況の確認
③今年度の事業の進捗確認
④その他提案事項について
※平成24年度成約件数…16件(平成25年1月現在)
成約金額:1億4630万円(他、賃貸6件)(平成23年度の1.5倍)

(2)空き家条例に関する勉強会
…平成24年6月27日(水)
秩父市担当により、空き家が及ぼす様々な影響と、条例化により空き家の経済効果を挙げられた事例(所沢市他)について、推進協議会メンバーにて勉強会を行いました。
(仮称)秩父空き家条例の効果の予測として
①空き家バンク側面は、流通・経済効果を期待できる。
②行政からの側面は、空き家放置による行政費用の削減、管理責任の明確化が出来る。

(3)移住者との意見交換会
…平成24年8月24日(金)
移住者の地域コミュニティイへのかかわり方や地域に対する要望や期待を把握

(4)ふるさと回帰フェアへの出展
…平成24年9月17日(月)
相談件数が増加。秩父の魅力を具体的に表現し、伝える手段を検討する必要性を実感

(5)秩父はんじょう博出展
…平成24年10月20日(土)21日(日)

(6)ふるさと回帰支援センター・移住希望者セミナー開催
…平成24年10月26日(金)
説明後、個別相談。30・40代の移住は、雇用環境の整備に、60代の移住は、医療の連携、生活のし易さなどに質問が多い。

(7)物件体験ツアー
…平成24年11月10日(土)
参加者の意見:
①建物の耐震の確認
②空き家をもう数件見学希望。
③秩父の季節感(暑さ・寒さ・美しさ)の確認。
を要望された。
※移住者からの意見として、生活、情報インフラに不自由を感じない。
地域コミュニティ・行政フォローがしっかりしている。

【平成25年度】

ちちぶ空き家バンク推進委員会と連携

(1)「空き家バンク推進会議」への参加(全7回)
登録・問い合わせ・成約件数の確認、次月準備状況の確認、今年度事業の進捗状況確認、その他提案事項の協議
新規登録数 61件(秩父市20、横瀬町27、小鹿野町12、皆野町0、長瀞町2)
成約件数 14件(うち 定住された方が7件、二地域居住が7件)

(2)「空き家条例講習会」
…平成25年6月27日(木)13:30~  参加者:14 名

(3)「移住者との意見交換会」
…平成25年8月23日(金)17:00~ そばの杜 参加者:22名

(4)「ふるさと回帰フェア2013」への出展
…平成25年9月8日(日) 早稲田キャンパス 来場者数:12,165 人

(5)「秩父田舎暮らしセミナー」の開催
…平成25年10月12 日(土) ふるさと回帰センター 来場者数:22 名
☆移住者3 名に参加いただき、「ちちぶあるある話」を紹介

(6)「はんじょう博」への出展
…平成25年10 月19 日(土)・20 日(日) ミューズパーク

(7)「秩父物件見学ツアー」の開催
…平成25年11 月16 日(土) ツアー参加者:9 名

(8)「移住女子意見交換会」の実施
…平成26 年 3 月 9 日(日) 参加移住女子:4 名

(9)「ちかいなか秩父移住者交流会」並びに「ちかいなか秩父FB交流会」の開設

 

関連リンク

http://www.chichibuakiyabank.com/  ちちぶ空き家バンク

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代表者 廣瀬正美

代表者から一言

『ちかいなか秩父』という言葉をキャッチフレーズにちかいなか分科会の活動は 日々行われております。

①近い田舎:都会では味わうことの出来なくなってしまった田舎のコミュニティや 伝統・文化・自然環境に触れ豊かな人間生活を提供できる秩父地域。

②近い仲:秩父地域に住んでいる方の優しい人間性に触れ、こころなごみ近い仲間となり 楽しい生活の実現の出来る秩父地域。
地域と人の良さを思う存分感じ取れるそんな秩父創りに貢献できればと考え行動いたします。

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