
○●○専門コーディネータ○●○
江田元之(中小企業診断士)
■プロフィール
(財)さいたま市産業創造財団理事長
昭和13年埼玉県秩父郡荒川村生まれ。
昭和36年日本大学商学部卒業。
同年埼玉県庁に入庁。昭和44年中小企業診断士の資格を取得、県内中小企業の経営指導、育成に尽力。
商工部産業政策課長、住宅都市部次長、平成8年労働部長、平成9年より埼玉県中小企業振興公社理事長、平成16年より現職。
特定非営利活動法人事業活性化支援機構理事長、中小企業診断協会埼玉支部長、埼玉グリーン購入ネットワーク会長などを務める。
■コーディネータより一言
潮目が変わった、いわれています。今一度基本に戻りましょう。
1.今更5Sですか、という方もいますが製造業に限らず企業はいつでも「コスト削減です」。
5Sを徹底し、コストを引き下げましょう。
2.チームによる力の結集如何が成否を決めます。全員で意見を出し合い、改善につなげましょう。
3.まずは、笑顔と挨拶の徹底から始めましょう。
高浪正一(中小企業診断士・税理士)
■プロフィール
高浪税務経営事務所所長
昭和20年生まれ。
駿河台大学大学院卒業。
埼玉県庁において主に税務関係の事務に従事。
埼玉県総務部税務課、中小企業総合指導所、商工部金融課、商工部大型店出展調整室、
(株)大宮ソフトウェアセンター出向、埼玉県所沢・東松山・川口県税事務所等)平成15年退職。
平成17年6月税理士資格取得と同時に「高浪税務経営事務所」を開設し、顧問先の指導や経済団体等の税務セミナー講師として活躍中。
■コーディネータより一言
経営者は常に自信と強気、そして明るく堂々と振舞わねばなりません。
しかし、資金繰り、売上の落ち込み、融資申込みの不調、信頼の崩壊、従業員間のトラブル等々、心はいつもひやひやドキドキで、弱音も愚痴も言えない孤独な立場にあります。
また、ひとたび危機に直面すると辞めることで責任をとれる人はまだ好い方ですが、創業経営者やオーナー経営者、そして個人経営者は最後まで責任を全うしなければ世間は許してくれません。
つまり逃げ込む場所がありません。
だから転ばぬ先の杖として私たちを大いに活用していただきたい。
高澤 彰(中小企業診断士・1級販売士)
■プロフィール
㈲タカザワ企画 代表取締役
昭和40年生まれ。大阪府出身。
大阪経済大学経済学経済学科卒業。
ダイドー㈱に入社後、技術営業に携わる。
独立後は、営業を切り口に、全国の自治体、金融機関、企業において企業診断をはじめベンチャー支援、各種講演活動など精力的に取り組んでいる。
【著書】儲けてなんぼ法人営業実習ノート(同友館)
■コーディネータより一言
企業が生き残っていくためには、収益をいかに上げてかという視点が必要です。
そのポイントは「入(い)るを量(はか)りて出(い)ずるを為(な)す」に尽きます。
収益を上げることによって、より良い企業に発展するための投資を行っていくことができます。
当該地域の発展は皆様の発展なくしてありえません。それらを実現していくためのお手伝いをさせていただきます。
○●○地域コーディネータ○●○
加藤薫一
■コーディネータより一言
「御用聞きに「伺います!」で始まった巡回相談もまもなく2年、訪問先数も相談会来場先を合わせて292社となりました。
幸いなことに、専門コーディネータの江田先生・高浪先生・高澤先生には、秩父に対する特別な情熱を持って取り組んでいだいており、その意味において、得がたい環境下にあると思います。
最近では、会員の皆様の新たなる取り組み、息吹を強く感じております。
難しい世の中になってきましたが、皆様の会社にとって、より身近な存在として、共に歩みたいと願っております。
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