事務局からのお知らせです。

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◇戦略的基盤技術高度化支援(サポイン)事業に 

                    秩父電子㈱が 採択されました ◇ 

                               (前月 かわら版より)

 ()秩父地域地場産業振興センターが管理法人となり、秩父電子㈱と九州大学、()神奈川科学技術アカデミーセンターが連携し、「LED用ウエハー超薄板化裏面精密研磨技術の開発」事業に対して、中小企業ものづくり基盤技術の高度化認定がなされ、特定研究開発への委託が決定いたしました。

 本事業は、専門コーディネータの江田先生のご指導により、計画認定へチャレンジしたものであり、産業支援センター埼玉等の経験豊かな中小企業診断士によるきめ細やかなアドバイスを受けて採択に至ったものでありまさにコーディネート事業の成果ともいえる事業です。(もちろん、研究主体となる企業の研究開発計画がしっかり固まっていることが前提ですが)技術開発を取り組もうと考えている中小企業の皆様には、採択されれば国からの委託事業として技術開発に取り組めます(本件の場合は3年間で総額約一億円)ので、ぜひ次年度以降チャレンジしてみる価値はあると思われます。

 サポイン事業について興味のある方は、専門コーディネータが伺いますので、どうぞお早めにご予約下さい。

 

 

(上記より)

  ◇今月の一押しアドバイス ~加藤地域コーディネータより~ ◇

 

「戦略的高度化支援事業(サポイン事業)」第二陣挑戦始まる。

秩父電子㈱が初挑戦で見事採択されたことから、今年度新たに4社が「制度の概要「テーマの絞りこみ」等について、専門コーディネータの先生よりレクチャーを受ける

ことになりました。    

 

 

◇ 機械電気工業会とのコラボで新分科会 

          「共同受発注研究分科会」 が 誕生しました ◇

 

 ㈱小久保製作所の小久保社長を分科会長として、㈱飯島電機、㈱加藤製作所、

黒澤精工、㈲宮下エンジニアリングの5社からなる

共同受発注研究分科会が、FIND  Chichibu 10番目の分科会として去る

7月26日の幹事会にて承認されました。

 

 本分科会では、メンバー企業の設備、技術を整理し、共同受発注(主に共同受注)

について調査研究を行い、モデルケース的に実施いたします。

具体的には、地域企業の営業窓口の一本化を図り、営業力の弱小な地域製造業、

加工業の営業面のサポート組織として、営業開拓アドバイザー、共同受発注担当者の設置を目指し、当面は高澤コーディネータに営業の基本事項を学ぶとともに先進地

視察の実施を予定しております。

 

 

 

◇ 受発注かわら版 随時配信サービスを開始します !

 

  FIND Chichibu では、会員内における受発注支援として、「受発注かわら版」の

配信サービスを始めます。

例えば、自社で受注しきれず断っていた仕事など、地域内で同様のノウハウを持つ

他社へ発注してみませんか?

他者へ依頼したい仕事のある事業主さんは、所定の用紙に注文内容を記入の上、

事務局へご連絡下さい。

事務局より会員へFAX同報いたします。 (問合せ 25-0088

 

 

 

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