" 弱虫でも、どん底でも
必ず 夢は叶う "
両目を失明し絶望の淵に立った 中学教師。
家庭や周囲の人々に支えられ、奇跡の復活!
見えないからこそ見えた人生の「本当のこと」
現在 長瀞中学校教師 新井 淑則先生
28歳で網膜剥離を発症、休職し養護学校の教師に。
34歳で全盲。 絶望の中、半年引きこもり、何度も
「死のう!」と。
'99年 盲導犬と共に養護学校復職。
失明から15年。 2008年4月。 日本初 普通中学校で教鞭をとる全盲教師!
そんな新井先生の本です。 心が疲れたとき、一度読んでみて下さい。
"全盲先生 泣いて笑っていっぱい生きる"
新井先生の奥様は、やはり中学校の先生です。
私の子供の、中学の時の先生で、大変お世話になり
ました。
今も、我が家に年賀状を送って来て頂きます。
いつも、温かい・仲の良い家族での写真です。
←送って頂いた写真です。
奥様は、見かけは 若くて、とってもかわいい方です。
性格は、さっぱりしています。
その頃、そんな大変な時を過ごして居たとは、本当に
驚きました。
思っている以上の、ご家族の支えと励ましがあったと
思います。 そして 沢山の人々のお力添えも協力
も沢山あったと思います。
そして、願いが叶ったのです!
新井先生の、ものすごい努力は、並大抵のものではありません。
黒板にも、きちんと字を書き、生徒の声で誰だかすぐ判り、一体となっている明るい授業。
人生は、晴れの日ばかりではありません!
日本の自殺者は、 交通事故死の何倍もの人達が、自分の命を絶っています。
先日のニュースでも、自殺者が増えているという 暗いニュース!
大切な命を自ら絶ってしまう人びとの何と多い事でしょう・・・。
一人ではないのだから、絶望しないで 生きていって欲しい。
本の最後に
" 桜にも 香りがある事を知った。
桜の花に目を奪われて、気が付かなかった。
僕も 桜の香りが感じられる人になろう!
満開の 桜の季節には 全身で風を受けて 桜の香りを感じられる人になろう! "
今年の4月の新聞に、新井先生が今年も 長瀞中学で教鞭をとっているとの記事が
掲載されていました。 先生の授業に出てみたい・・・。
