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食文化地域活性化分科会

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昨今、食の安全安全とよく聞くように、食品の偽装問題が毎日のように世の中を騒がせています。 昔は野菜から畜産と当たり前に地域で作り食されていました。 この分科会では地域の食材をもう一度探求し、産学官の力を借り、秩父で地産地消ができないか研究し、地域の活性化を考えています。

■ 主な活動内容

【平成20年度】

埼玉県地域振興センター、埼玉県農林振興センター、秩父市、秩父農工科学高校等と連携。地域の食材を探究し、秩父で地産地消をめざしたメニュー開発等を模索した。

①オープン分科会の開催
講師 ㈲良品工房 代表取締役 白田典子氏

【平成22年度】

地産地消をキーワードとし、秩父地域の食材調査・研究を中心に活動。
地域の食材を美味しく食べていただく事や食材の紹介を行うため、総会懇親会・報告会後の懇親会等に積極的に開発メニューを試食していただき、参加メンバーよりご意見や評価をいただくことで次へのステップへと繋げた。

①メニュー提案
ⅰFIND Chichibu 総会後の懇親会
ⅱ連携交流部会主催 講演会後の交流会
ⅲFIND Chichibu 中間報告会後の懇親会
ⅳ市長との懇談会(弁当)

【平成22年度】

食文化を通じ、そしてこの地域のすばらしい食材を使い 多くの創造メニューを作成した。

  • 秩父の食材を使った伝統食品の試食、販売の実施~伊勢丹浦和店にて3回開催。 多くの方々に秩父の食材を紹介でき、多くの人から高い評価を頂いた。今後も続けたい。
    平成22年8月11日~17日
    平成22年12月6日~13日
    平成23年1月26日~2月3日
  • 総会懇親会・報告会後の懇親会等にてメニュー提案→試食→意見や評価、次へのステップへ
    平成22年 6月29日(火)  FIND Chichibu 総会後の懇親会
    平成22年12月 14日(火)  FIND Chichibu 中間報告会後の懇親会

【平成23年度】

昨年度に引き続き、秩父の食材を使った伝統食品の試食販売とメニュー提案を実施した。

  • 伊勢丹浦和店、イトーヨーカ堂宮原店にて 試食販売。
    なかでも イトーヨーカ堂宮原店では、メンバーだけでなく広く地域の業者とともに 秩父キャンペーンを実施し、秩父の食材だけでなく、観光を含めて特産品の紹介ができた。
  • 総会懇親会・報告会後の懇親会等にてメニュー提案→試食→意見や評価、次へのステップへ

【平成24年度】

会員各店舗のメニュー開発は基より、マーケティング調査を行い、販路拡大に努めた。

  • イトーヨーカ堂、伊勢丹浦和店、そごう西武大宮店への出展
  • 商店街交流 ~ 川越・行田にて、販売拡大PRを実施
    巣鴨地蔵通り商店街(年3回)、豊島区の商人まつり(年4回)等に参加
    今後も積極的に参加する事で秩父地域の知名度を高め秩父への年間集客増に貢献したい。
  • 地産地消メニューのまとめとして「秩父おもてなしレシピ」を会員各店に配布→ 当分科会は解散。 食文化販路拡大分科会(仮称)として、販売ルートの確保及び促進事業を模索する。

食文化販路拡大分科会

■ 主な活動内容

【平成25年度】

県内外へ販売ルートの確保及び促進事業を展開。
1月には東京ドームで開催された「ふるさと祭り東京」へ参加
日本全国より力のある商品が集まり良い刺激を感じた。まだまだ秩父は全国にも負けない素晴らしい食材や秩父地域ならではの商品も在る事に自信を持つことができた。
今後もチャレンジを忘れず活動していきたい。

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代表者 小泉貴之

代表者から一言

私共、食文化地域活性化分科会では、日々地域の食材を使って地産地消を目指し学校給食や地域の方々に再認識して頂きたく活動をしております。
研究するにあたり、これだけ素晴らしい食材があるのなら、広く世に送り出し秩父を紹介出来ればきっと地域の活性化に繋がると思っています。
しかしながらまだすべての食材が年間を通し確保が難しく、これからは遊休農地等を利用し栽培をして行かなければと考えています。
そして地域にも独特な力を付けて行く必要があります。まだまだ課題は多くありますが、皆様のご理解を頂き頑張る所存でございます。

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