昨今、食の安全安全とよく聞くように、食品の偽装問題が毎日のように世の中を騒がせています。
昔は野菜から畜産と当たり前に地域で作り食されていました。
この分科会では地域の食材をもう一度探求し、産学官の力を借り、秩父で地産地消ができないか研究し、地域の活性化を考えています。
■主な活動内容
【平成20年度】
埼玉県地域振興センター、埼玉県農林振興センター、秩父市、秩父農工科学高校等と連携。地域の食材を探究し、秩父で地産地消をめざしたメニュー開発等を模索した。
①オープン分科会の開催 講師 ㈲良品工房 代表取締役 白田典子氏
代表者 小泉貴之
代表者から一言
私共、食文化地域活性化分科会では、日々地域の食材を使って地産地消を目指し学校給食や地域の方々に再認識して頂きたく活動をしております。 研究するにあたり、これだけ素晴らしい食材があるのなら、広く世に送り出し秩父を紹介出来ればきっと地域の活性化に繋がると思っています。 しかしながらまだすべての食材が年間を通し確保が難しく、これからは遊休農地等を利用し栽培をして行かなければと考えています。 そして地域にも独特な力を付けて行く必要があります。まだまだ課題は多くありますが、皆様のご理解を頂き頑張る所存でございます。
Copyright(c) 2006 地域地場産業振興センター All Rights Reserved.